爪きりについて
  室内でワンちゃんを飼っていて、外に出ないような子は爪が伸びやすいものです。
  最低月に1度はチェックを…
  まずは、犬用の爪きりを用意してください。小さなワンちゃんは人間用でもOK!!
  そして爪をきりますが、爪の中には血管が通っています。血管を切ると出血しますので
  注意が必要です。
  爪の白い子はよく見ると、中に赤い筋が見えます。それが血管です。
  血管の先から2ミリぐらいの場所で切るのが安全でしょう。
  それでも目に見えない毛細血管が通っていて出血する場合があります。
  そんな場合は、ペットショップなどで販売されている、止血剤を使うと、止血できます
  ので、あわてないでください。
  でも極端な出血(ひどい深爪)は、ワンちゃんの爪きり恐怖症につながりますので、
  注意してください。
  どれぐらの長さで切ったらよいかわからない時は、美容室に出した後、見ておかれると
  参考になります。
  お外で飼っているワンちゃんも足の内側にはえている狼爪は、地面にすれないので、
  切ってあげる必要があります。狼爪は前肢には大体の子はありますが、後肢にまれ
  にある子がいますので、注意してあげてください。

  爪は伸びすぎるとグルリと輪をかいて伸びていき、自分の足にささります。
  そんなことにはならないようにご注意、ご注意!!